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個人が家で使うオフィスの比較



僕は会社でも、家でも表計算ソフトを多用します。


会社だと、MicrosoftのOfficeやGoogle WorkSpacesとか決まっていて、それを使わないといけないですが、
個人が家で使いたい場合、選択肢は色々あります。

僕がどれを使うのがいいか検討したのをまとめたいと思います。



まとめ

Microsoft Office Online ・OneDriveに保存する
・機能制限で問題ない使い方なら、オススメ。
Google Workspace ・Googleドライブに保存する
・他のクラウドサービスや家のファイルサーバに移行しずらい。
LibreOffice ・置き場所がどこでもよい。
(OneDriveでもGoogleドライブでも、家のファイルサーバでもよい。)
・クラウドでオンラインで、編集できない。
・スマホの場合は、Collabora Officeなどを利用して編集可能



Microsoft Office

Microsoft 365 Personal

  • Officeのソフトがインストールして使えます。
  • 1TBのOneDrive付き
  • 5 台のデバイス
月間プラン ¥1,284/月 (税込)
年間プラン ¥12,984/年 (税込)

Microsoft Office Online

  • 無料
  • 機能制限あり
  • OneDriveに保存する必要がある
アプリケーション Office Onlineのできないこと
Excel ・マクロの作成、実行、編集
・パスワード保護されているファイルの表示
・「データの入力規則」を新規で設定
など
PowerPoint ・パスワード保護されているファイルの表示
・フッター、ヘッダー、日付/時刻、段落番号を編集する
・グラフの追加
Word ・パスワード保護されているファイルの表示
・図形やテキストボックスの追加
など


Google Workspace

  • 無料
  • Google Driveに保存する必要がある

注意点

  • 他に移行がしずらくなります。1ファイルずつエクスポートはできます。


LibreOffice

https://ja.libreoffice.org/

  • 無料のOfficeの定番
  • マルチプラットフォーム

Microsoft Office風のUIに変更

メニューバーの「表示」→「ユーザーインターフェース」を選択。
UIの種類を「タブ」にすると、表示が「モダンUI」風に変化し、Microsoft Officeに近い感覚で利用できます。


WPS Office(旧Kingsoft Office)

https://www.kingsoft.jp/office/

  • MS Officeに似ている。 機能により4000円~7000円くらい
  • Kingsoft OfficeのLinux版は無料
  • Microsoft Officeとの高い互換性
  • Windows用


Polaris Office

https://www.junglejapan.com/polarisoffice/

  • 高い互換性
  • ダウンロード版 ¥4,298
  • Windows用





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software/office/index.html.txt · 最終更新: 2021/07/03 23:54 by kurihara

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