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エンジニアに人気の超高級キーボードHHKBの購入考える

HHKBとは

HHKBとは、エンジニアで使っている人が多い超高級キーボードです。
なぜみんな使う人が多いかというと、キータッチが最も優れているキーボードだからです。

ただ、キーが少なく、かなり特殊です。


DIPスイッチ

物理的な、DIPスイッチによって、キーを変更できます。
https://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/leaflet/hhkb_backview.html


DIPスイッチの変更は、必ず電源の入っていない状態で行ってください。故障の原因となります。



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HHKB日本語配列と特徴

  • 英語配列は、カーソルキーがないのに、日本語配列には、カーソルキーがある。
  • 「Fn」が左右にある。

HHKB日本語配列で、Windowsでの利用を考える

  • 「◇」キーがWindowsキー
  • 「HH」キーが、「半角/全角」キー
  • 左の「Fn」をCtrlにすると通常のWindowsっぽい配列になる。
    ただし、右側しか「Fn」がなくなってしまう。

参考:REALFORCEのキー配列

HHKB日本語配列で、Macでの利用を考える

Mac用ドライバを使うことにより、通常のMacと同じようになります。

参考:通常のMacのキーボード


HHKB日本語配列のキー設定

https://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/leaflet/hairetu.html

  • Windowsモードの場合、[◇]キーはWindowsキーとなります。Macintoshモードの場合、[◇]キーはCommandキーとなります。
  • DIPスイッチの設定を変更する場合は、1.2mm程度の太さのドライバなど、先の細いものをご使用ください。
  • Mac OSでご利用の場合、別途ドライバ(無償)をインストールする必要があります。

左下のFuncをCtrlにする


左下の「Fn」を「Ctrl」にしてしまったら、「Fn」が右側にしかなくなり、「Fn」押しながらの「Home「End」「PgUp」「PgDn」「F2」などが押しずらいな。




HHKB英語配列と特徴

  • 英語配列は、カーソルキーがないのに、日本語配列には、カーソルキーがある。
  • 「Fn」が右側しかない。

HHKB英語配列で、Windowsでの利用を考える

HHKBの英語配列は、一般的な英語配列と違いすぎます。購入する際は注意しましょう。

  • 「◇」キーがWindowsキー
  • 「Alt」逆と「Win」キーが逆
  • 左下の「Win」や「Alt」の左側にキーがない。「Ctrl」がAの隣りしかできない。
  • 「~ `」キーが通常は左上だが、HHKBは右上。
  • 「| ¥」キーが通常はBackspaceとEnterの間だが、「+ =」の隣にある。
  • 通常は、右上が「BackSpace」なのに、「Delete」キー

参考:REALFORCEのキー配列

HHKB英語配列で、Macでの利用を考える

HHKBの英語配列は、一般的な英語配列と違いすぎます。購入する際は注意しましょう。

  • 「◇」キーがCommandキー
  • 物理的に、左下の「Ctrl」キーがない。。Aの隣りしかできない。
  • 「| ¥」キーが通常はBackspaceとEnterの間だが、「+ =」の隣にある。

参考:通常のMacのキーボード


HHKB英語配列でのキー設定

https://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/leaflet/hairetu.html


SW 3は、「ON:1」にして、DeleteとBackSpaceを使えるようにするか。
SW 4 「ON:1」、SW 5 「OFF:0」にして、印字とほぼ同じにそろえるのがいいかな。
SW 6 は、「OFF:0」。Wake Up不要。


モード(SW1, SW2)

「HHKモード」も、「Lite拡張モード」も「Macintoshモード」もあまりかわらなそう。
利用できるキーが多くなる「Lite拡張モード」にしておけばいいかな。


キー配列が特殊問題

矢印キー、Home、EndやPageUp、PageDownキーがなかったり、位置が変だったり。

矢印キー、Home、Endを多用するんですのですが、
HHKBには、物理的に矢印キー、Home、Endがありません。

矢印キーがなくて、Funキーと同時に押す必要があります。

日本語配列

一般的なキーボードのように左下の「Fn」を「Ctrl」にすると、「Fn」は右下しかありません。
この位置なら、親指で、「Fn」を押しながら、カーソルやPageUp、PageDownキーを押します。
「Home」キー押しずらそうです。

英語配列

「Fn」は左下しかないので、小指で「Fn」キー押しながら、カーソルやPageUp、PageDownキーを押します。

通常キーボード 目的
Ctrl + PageUp ブラウザーなどで別のタブへ
Ctrl + PageDown ブラウザーなどで別のタブへ

Ctrlが、Aの左側問題

一般的なWindowsのキーボードと違って、Ctrlが、Aの左側にあります。
慣れるまでに、かなりの訓練が必要ですし、全てのキーボードを統一しないとタイプミスしまくりになります。
例えば、家ではCtrlの位置を変えつつ、会社では、通常に利用するとかはできないです。

通常キーボード 目的
Ctrl + A 全てを選択
Ctrl + C コピー
Ctrl + V ペースト
Ctrl + D [エンジニア]ターミナルから抜ける
Ctrl + W タブを閉じる
Ctrl + PageUp ブラウザーなどで別のタブへ
Ctrl + PageDown ブラウザーなどで別のタブへ

FキーがFuncと同時押し問題

Fキーは、考えてみたら、あまり使わないので、問題ないはずです。

F2 Excelでセル編集
エクスプローラで編集
F3 検索。
次の検索へ
F5 ブラウザーで更新
F12 ブラウザのデバッグツールの起動

[BackSpace]と[Delete]キー問題

Delキーしかないです。BackSpaceキーは、Funと同時に押す必要があります。


「全角/半角」キーがない問題

日本語配列の場合


英語配列の場合

デフォルトでは日本語と英語の入力切替は「Alt + ` キー」

IMEの設定で、「Ctrl + スペース キー」でも日本語英語切り替えが出来るよにできます。


ノートPCと一緒に持ち運ぶか問題

キーが特殊なので、打ち合わせや出張時にも、一緒に持っていきたくなります。
さらにキーボードレストを使ってるとそれも一緒に使いたくなります。

打ち合わせ時に毎回持って移動するのは大変ですね。
出張時に持っていくのも大変ですね。

ノートPCのキーだと配列が違うので、作業効率が落ちそうですが、
デスク用のキーボードとノートPCのキーボードも完全には同じではないので、
若干キーの場所が違うくらいの認識でいるがのいいと思います。

(会社で、ノートPCが日本語、デスクのキーボードが英語の方が大変だと思います。)


結論

WindowsとMacを同じキーボードで利用できるのはいいです。

HHKBの英語配列は、一般的な英語配列と違いすぎます。
HHKBを購入するなら、日本語配列がおすすめです。

ただ、僕は、HHKBは今のことろ保留にします。

今の環境で、不便を感じていないです!
一般的なキー配列のRealForceでいいかな。

HHKBに慣れてしまったら、他の環境に合わず、不便なことが多くなりそう。
キーボードの持ち運びも大変になってしまいます。



購入しないと、お金の節約にもなります


こだわり過ぎないのが吉です。



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hardware/hhkb.txt · 最終更新: 2021/05/08 17:54 by kurihara

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