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手首が痛くなる人におすすめトラックボールのマウス

トラックボールのマウス

トラックボールの操作タイプ

親指タイプ 親指を酷使することになる
スクロールは一般的なマウスのようにできる。
親指トラックボールはボールが小さい。34mm前後
人差し指タイプ スクロールも特殊
トラックボールが大きい。
繊細な操作がやりやすい



僕は、親指タイプでも、親指が疲れないように、時々人差し指を使ったり、
スクロールを中指でしたりもします。

トラックボードの気になること

  • 1週間~1ヶ月くらいで、トラックボールの滑りがわるくなるので、メンテナンスが必要。
  • 基本的に大きいマウスが多いので、持ち運びにくい
  • とくに最初、ブラウザーなどのマウスジェスチャー(右クリックしながらの移動)に戸惑いました。


マイ・チョイス

僕は、ロジクール「M575」にしました。

  • 値段も安めの価格設置
  • 会議室や出張や他のオフィスなどにも持ち運べる
  • 実際に触ってみて、最初から傾斜があり、ホールド感が良かった。


ロジクール「M575」

  • 形も通常のマウスと似ているので、トラックボール使ってみたいという人におすすめ。
  • ドライバーはなくても動く。
  • 外出や出張にもマウスも持ち運び可能なサイズ。専用ケースも売っています。
  • 約5000円と安めのため、トラックボール初心者におすすめ
  • 軽いです。(145g)
  • 24ヶ月(単三形乾電池 x 1)
  • トラックボールのサイズは、34mm

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ロジクール MX ERGO MXTB1s

  • 約1万2000円
  • 外出や出張にもマウスも持ち運び可能なサイズ。
  • 重いく感じます。(164g)
  • 4ヶ月(内蔵充電式リチウムポリマー電池)
  • Easy-Switchで、2台のPCで利用可能

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Kensington「ExpertMouse(OpticalBlack) 」

  • 僕が、もとも気になるトラックボールマウスです。
  • 有線と無線のタイプがあります。
  • トラックボールを人差し指、中指で操作するので、疲れにくいです。
  • トラックボールも大きく、操作しやすいです。
  • 大きいので、持ち運びずらいです。
  • マウスのスクロールは、トラックボールの外側のギザギザを回します。

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Kensington「SlimBlade Trackball」(SBT)

  • 約1万円
  • ExpertMouseよりも、だいぶ薄型です。
  • インターネット閲覧時の「戻る」「進む」ボタンは、ドライバーの設定で実現します。
    • たとえば、左上のボタンにはブラウザの「戻る」、右上のボタンには「進む」に設定する人が多いです。
  • 中クリックはない

スクロールのやり方

ボールを左右にひねる

  • “Shift”キーを押しながら赤玉をくるくる回せば横スクロール



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hardware/trackball.txt · 最終更新: 2021/05/01 23:53 by kurihara

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