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software:portfowarding:index.html


ポートフォワードソフト

SSHトンネルの種類

ローカルフォワード 通信をSSHサーバから別の宛先へ転送
リモートフォワード 通常使わない方式。
サーバ側からPC側へ通信を引き込むことが出来ます。
ダイナミックフォワード SSHクライアントがSocksプロキシとなり、プロキシ経由の通信をすべてSSHサーバから転送します。

LinuxクライアントからサーバにSSHして、「ダイナミックフォワード」を使う

プロキシーサーバまで、SSHでログインして、ダイナミック

サーバの設定確認

/etc/ssh/sshd_config

以下の設定がないこと。
AllowTcpForwarding no
AllowTcpForwarding local

サーバの設定確認

ssh -D ポート番号 ユーザー名@ホスト名

例
ssh -D 10000 user@ssh.example.com

ブラウザーの設定

SOCKS ホスト:  localhost
ポート      :   10000
SOCKS v5

yumしたい場合

ALL_PROXY=socks5://localhost:1080 yum list   #名前解決がクライアント側
または
ALL_PROXY=socks5h://localhost:1080 yum list   #名前解決がサーバ側

または
http_proxy=socks5://127.0.0.1:1080 yum install <package_name>


SSH Tunnel Manager

SSH Tunnel Manager

MobaXterm

plink.exe -ssh -load PUTTYSESSIONNAME ec2-user@LinuxServer -P 22 -i C:\LINUXSERVERPRIVATEKAY.ppk -v -N -L 10000:WindowsServer:3389 -L 10001:RDS-SQLServer:1433

参考:https://qiita.com/saitotak/items/7b6ea6b5f61668508aa0


software/portfowarding/index.html.txt · 最終更新: 2019/04/21 01:06 by kurihara

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