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手首や腕の痛みを軽減するキーボード・リストレストの選定方法



パソコンを長時間して、手首、腕が痛くなった経験はありませんか。
僕もそういうものだと我慢している時期がありました。

そんな悩みを解消してくれるのが、リストレストでした。
リストレストを使うことで、手首に負担が少なくなります。



キーボード・リストレスト

リストレストのメリット

REALFORCEなどのキーボードは高さがありますので、リストレストを使わないと、手首を上げる必要があり、
かなり手首が痛くなってしまいます。

リストレストのおすすめ素材

低反発リストレストは、値段も安いですが、ずっと手を置いておくと、すぐによごれてしまいます。
僕は、耐久性がある本革か木製がおすすめです。

リストレストの高さ

僕は、キーボードよりも若干リストレストが高い方が、手首が痛くならなく、打ちやすいかなと思います。


オススメのキーボード・リストレスト

FILCO Genuine ウッドリストレスト 分離型(3分割) Lサイズ

FILCO Genuine ウッドリストレスト 分離型(3分割) Lサイズ〔幅435mm〕北海道産天然木使用 オスモカラー仕上げ 日本製 ブラウン FGWR/L3

分割できるタイプです。

僕は、テンキーレスのキーボードを利用しているのですが、
カーソルなどを押す時にもリストレストをのせて起きたので、
キーボードよりもはみ出た位置におきたいです。

テンキーレス用のリストレストですと、短すぎますし、フルサイズ用ですと長すぎます。
このリストレストは、真ん中を開けることによって、若干キーボードよりも離して置けるのでおすすめです。

小さいリストレストは、マウス用として利用しています。




また、滑り止めの後ろのゴムは、最初は付いていないので、自分付けます。
標準の滑り止めクッションは、4mmタイプです。
利用しているキーボードにより、サイズが合わなかったら、他の滑り止めを付けることも可能です。



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hardware/keybord-wrist-rest.txt · 最終更新: 2021/05/08 17:42 by kurihara

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