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ai:chatai-codingagent


チャットAIとコーディングAgentの使い分け(ChatGPT+Codex, Claude+ClaudeCode)

チャットAI(ChatGPT/Claude)

要件、比較、アーキテクチャ判断、壁打ち
設計判断
「何を作るべきか」
「どの方式を採用するか」
「設計として妥当か」

  • 「CognitoとDjango認証のどちらがいいか」
  • 「RedisとRDSをどう使い分けるか」
  • 「22機能なら何が必要か」
  • 「要件・仕様・設計をどう分けるか」
  • 「このAWS構成は妥当か」
  • 複数案を比較して設計方針を決める
  • まだコードベースに依存しない相談

コーディングAgent(Codex/Claude Code)

リポジトリ調査、影響範囲分析、詳細設計、ファイル変更、テスト、Git操作
実際のリポジトリを見ながら行う仕事に強い
リポジトリを見ながら具体化・反映
「現在のリポジトリではどう実現するか」
「既存設計との矛盾はないか」
「どのファイルを変更すべきか」

  • 現在のMarkdown設計書を読む
  • 既存の記載との矛盾を確認する
  • 関連するファイルを探す
  • ADRを追加する
  • 30_features/*.md を更新する
  • 設計書と実装の整合性を確認する
  • Djangoコードを変更する
  • テストを書く
  • Git diffを確認する


使い分け例

チャットAIで設計して、コーディングAgentに変更してもらう

ChatGPTで、かなり詳細まで決めて、Codexへ依頼する文を作って。
コーディングAgentで、貼り付けして、作業してもらう。

ChatGPT
    ↓
完成した設計
    ↓
Codex用の詳細な依頼文を作る
    ↓
Codexに貼る
    ↓
Codexが設計書を読む
    ↓
修正

チャットAIで方針が決まった後は、コーディングAgentに依頼する

ChatGPT
    ↓
設計方針を決める
    ↓
Codex
    ↓
既存設計を確認して具体化
    ↓
ファイル更新
現在価格の保存先について検討した結果、
Redisを採用する方針とします。

既存の設計書を確認し、この決定と矛盾する記載を特定してください。

その上で、
- ADR-0005として判断を記録
- 関連するarchitecture文書を更新
- Redisは現在価格などの一時的なリアルタイムデータに利用
- 約定・取引履歴など永続化が必要なデータはPostgreSQLに保存

という方針で設計書を更新してください。

既存の文書構成・記述方針に合わせてください。

設計についてもコーディングAgentに参加させる

価格データの保存方式を設計したいです。

現在の設計書を確認し、
RDS PostgreSQL、Redis、その他既に採用しているAWSサービスを踏まえて、
暗号資産CFDの現在価格・価格履歴・約定価格をどう保存するのが適切か検討してください。

まだファイルは変更しないでください。

まず、
1. 現状の設計
2. 問題点
3. 選択肢
4. 推奨案
5. 変更が必要になる設計書

を提示してください。
推奨案で進めます。
設計書を更新してください。


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ai/chatai-codingagent.txt · 最終更新: by kurihara

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