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Linuxインストール用USBメモリーの作り方



USBメモリーにLinuxとは

必要なサイズ

ディストリビューション 代表的なISOサイズ目安 備考
Ubuntu Desktop 5.9GB Ubuntu 26.04 LTS Desktop x86_64 が 5.9GB 表示。
8GB USB以上が無難。
Fedora Workstation 2GB〜3GB台 公式ページでは4GB USBで利用可能と案内。
Debian netinst 755MB ネットワークインストール用。追加パッケージはネットから取得。
Debian DVD-1 3.7GB ある程度オフラインでも入れられるDVD ISO。4GB USBに収まる設計。
Linux Mint 3GB前後 Cinnamon/Xfce/MATEなどエディション別。
公式は複数フレーバーを提供。
Arch Linux 1.5GB 2026年6月版が1.5GB。
Rocky Linux Minimal 1.9GB 最小構成インストール用。
Rocky Linux DVD 9.5GB 多くのパッケージを含むDVD ISO。16GB USB推奨。
AlmaLinux Boot 927MB ネットワークインストール用。
AlmaLinux DVD 8.3GB オフライン寄りのフルISO。16GB USB推奨。
Zorin OS Core 4GB以上
Zorin OS Pro 16GB以上


USB作成ソフト

Ventoy
balena Etcher https://etcher.balena.io/


準備

Ventoyとは

https://www.ventoy.net/
一つのドライブで複数のOSを試すことができるブートドライブ作成ツール
Windows, Linuxに対応
USBメモリを毎回フォーマットして中身を書き換える必要がない

Ventoyの使い方

USBメモリにVentoyをインストール

DeviceにVentoyをインストールするデバイスを選択し、そのままインストールボタンを選択します

ISOイメージの書き込み

ISOファイルをドラッグ&ドロップするだけで準備完了
フォルダーも作成してよい。


USBメモリーからのブート

BIOS(UEFI)で、USBから起動するように設定しましょう。

Lenovo PCの場合

ThinkPad

  1. システムのUSB端子に、USBデバイスを接続します。
  2. システムの電源をオンにします。「 F12」ボタンを押すと、すぐにThinkpad のロゴが表示されます。
  3. 選択メニューの画面が表示されます。矢印キーと「Enter」を押して、USBドライブを選択します。


HP PCの場合

  1. コンピューターの電源を入れるか、再起動します。
  2. 画面に何も映っていないうちに、[F10] キーを押して BIOS 設定メニューに入ります。
    BIOS 設定メニューは、一部のコンピュータにf2またはf6キーを押すことによりアクセス可能です。
  3. BIOSが開いたら、ブート設定にアクセスします。
    • ノートブックPCの場合: [Storage] (ストレージ) タブを選択し、[Boot Options] (ブートオプション) を選択します。
    • デスクトップPCの場合: [System Configuration] (システム構成) タブを選択し、[Boot Order] (ブート順) を選択します。
  4. 画面に表示される指示に従って、起動順序を変更します。


DELL PCの場合

DELL XPS 13 の場合

外付けドライブを接続した状態で、F12キーを連打して頂くと、Boot Option画面に外付けドライブが表示されます。





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