目次

AIコーディングツールの比較



まとめ

個人が家でやるなら、Gemini Code Assist、Gemini CLIがよさそう。
または、Continue.devも候補になる。


やり方

方法 やり方
チャット型
(生成AIに毎回聞く)
■開発フロー
1. 「〇〇作って」と聞く
2. コード生成
3. コピペして実行
4. エラーをまた聞く
ChatGPT
Gemini
補完型
コード補完
■開発フロー
コメントを書く → 自動生成
入力中 → 続きを補完
GitHub Copilot
Gemini Code Assist
エージェント型 AIが「ファイル操作・実行・修正」までやる
■開発フロー
1.「このバグ直して」
2. AIがコード読む
3. 修正
4. テスト実行
Gemini CLI


一覧

ツール 提供 実行場所 特徴
GitHub Copilot Microsoft IDE Agent モード、チャット、インライン補完
Freeは、GPT-5 mini などとのやり取りが50 回/月まで
Pro $10(月払い)
GitHub Copilot CLI Microsoft Terminal ターミナルネイティブの AI コーディングアシスタント
Gemini Code Assist Google IDE 人間が開発してAIが補助する(Copilot型)
個人Googleアカウントなら毎日1,000リクエスト無料の破格設定
Standard
$22.80/user/month(月払い)、$19/user/month(年払い)
Gemini CLI Google Terminal 自分が操作してAIを使うツール(CUI・コマンド)
gemini “〇〇したい”
gemini “このエラー直して”
gemini “このログのエラー原因を分析して”
gemini “この作業を自動化するスクリプト書いて”
gemini “EC2にデプロイする手順を作って”
gemini “このアプリをDocker化して”
gemini “直近7日以内に更新されたログファイルを一覧表示するコマンド”
Antigravity IDE Google IDE AIが開発する(エージェント型)
「このアプリ作って」→ AIが全部やる
AIに「タスク」を渡す
AIが設計・実装・テストまで実行
複数AIが並列で動く
Claude Code Anthropic Terminal
IDE
Desktop App
Pro $20
Continue.dev IDE 個人は無料
VS Codeの拡張機能
Cursor IDE Visual Studio Codeのコードエディター拡張
「本格的な開発をチャットで進めたい」なら、これ一択です
「Composer」という機能(Ctrl + I)を使うと、チャット欄にやりたいことを書くだけで、AIが複数のファイルを一気に作成・修正してくれます。
Cursor CLI Terminal
Cline
Codex OpenAI バッチ型
WebサービスからGitHubリポジトリと連携しタスクを指示するお任せ
ChatGPT Plus ¥3,000 / month
Codex CLI OpenAI Terminal

VS Codeの拡張機能で、とChatGPTを連携させる

ChatGPT(OpenAI)のAPIキーで、支払い情報の登録が必要。

Codexを使う方法もあります。APIなしで連携可能です。
ChatGPTのPlus、Pro、Businessといった有料プランでのみ利用可能です。

Code GPT
Continue チャットで質問や相談をしたり、入力時にコードの候補を受け取ることなどもできます。
ローカル LLM のOllama(オラマ)を利用可能





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